2020年 東大合格速報 (3/24 追記あり)

沖縄の勤務医です。

 

本日3月10日は東京大学、京都大学の合格発表日です。

受験情報サイト、「インターエデュ」に昭和薬科大学附属高校の東大合格者数が掲載されていました。

2020年 昭和薬科大学附属高等学校 東大・京大・難関大学 合格者数 | インターエデュ

2020年昭和薬科大学附属高等学校から東大・京大・難関大(一橋・東工大・早慶上理・GMARCH・関関同立)への合格者数を掲載。速報値として随時更新を行っていきます。

 

2020年度の昭和薬科の東大合格者数は6名(現役5名)となっています。

京都大学合格者数は2名(現役2名)でうち1名は医学部医学科に合格しています。

 

そのほか、国公立医学部医学科28名(現役11名) 、そのうち琉球大学医学部医学科は18名(現役7名)です。

 

インターエデュの合格速報は毎年かなり正確なので信頼できるデータかと思います。

東大京大合格者数に関してはこれで確定かと。

国公立医学科に関しては後期日程もあるのでもう少し増える可能性があります。

 

情報が更新され次第、随時紹介していきます。

 

3/20 追記

開邦高校からも3人、沖縄尚学から1人、東大合格者が出ました。

特に開邦高校はそのうち1人が東大理3に合格しています。しかも現役生。

東大理3は大学受験において最難関であり、地方の公立高校からの合格は快挙といえます。

 

これで国費留学制度廃止後、沖縄の高校から東大理3への合格者は5人となりました。

内訳は昭和薬科3人、球陽1人、開邦1人です。 

 

大学受験における沖縄の高校のレベルも徐々に上がっているのかもしれません。

彼らの今後の活躍を期待します。

 

3/24追記

インターエデュの情報が更新されていました。

昭和薬科の国公立医学部医学科の合格者数は40人(現役20人)となっています。