沖縄の歌 5選

沖縄の勤務医です。

 

新型コロナウイルスの影響で、世界中が混沌としています。

 

こんなときに人々を元気づけるのはやはり音楽。

ということで、今回は沖縄出身のアーティストの曲を紹介します。

 

大変な時期ですが、これらの名曲を聴いて明日からの活力にして頂ければと思います。

 

 

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1. 島人ぬ宝

言わずとしれたBEGINの名曲。

故郷を唄う歌詞の内容は普遍的で、沖縄出身でなくても多くの人の心に響くのではないでしょうか。

 

 


BEGIN/島人ぬ宝(沖縄からうた開き!うたの日コンサート2016 in 嘉手納【歌之日演唱會 】

2. 小さな恋の歌

モンゴル800の代表曲です。

この曲が収録されたアルバム「MESSAGE」はインディーズながら280万枚を売り上げた名盤。私も中学生の頃に何度も聞きました。

 


小さな恋のうた - MONGOL800 - ap bank fes 10 LIVE

 

 

3. 童神(わらびがみ)

沖縄出身の歌手、古謝美佐子さんの曲です。

古謝さんが作詞、夫の佐原一哉さんが作曲を担当しています。

初孫の誕生を期にこの曲を作られたそうですが、母親(祖母?)目線の温かい歌詞が心にしみます。

「僕らの音楽」で古謝美佐子さんと城南海さんがコラボした回は神回です。

 


古謝美佐子・城南海「童神(わらびがみ)」

 

日本語訳はこんな感じ。

 天からの恵みを受けて、この世に生まれたわが子よ。私がお守りして、育てるからね。
 愛しのわが子よ、泣いちゃいけないよ。
 太陽(てぃだ)の光を受けて、どうか良い子に、どうかすくすく育ってね。

 

4. 花

この曲もいろんな歌手がカバーしていますが、やはりオリジナルの喜納昌吉氏の歌は心に響くものがあります。

「すべての人の心に花を」というフレーズは1964年東京五輪のアナウンサーの実況がもとになっている。1964年東京オリンピックの閉会式では、選手たちは各国入り乱れ、肩を組み、肩車をし、踊りを踊り、笑うものあり、泣くものあり、そして互いに祝福しあいながら入場行進を行った。そこには国境や人種といった人類の垣根を越えた「平和の祭典」の姿がたち現れていたが、テレビの中継でこの模様を見た喜納は涙がこみ上げる感動を覚えたという。実況のアナウンサーの、「泣いています・・・笑っています」という言葉とともに、この日の感銘が歳月の中で喜納の中で発酵して生まれたという


喜納 昌吉 --- すべての人の心に花を


台北で沖縄の名曲【花】を歌って"沖縄の風’’ 吹かせてみた!!Covered one of Okinawa’s famous song「Hana」in Taiwan ♪在台灣唱了沖繩名曲「花心」

 

5. イラヨイ月夜浜

BEGINの比嘉栄昇氏の作曲。古典民謡ではなく最近の曲です。

月夜の晩に聞きたくなるような素敵なメロディーが印象的です。


イラヨイ月夜浜

 

 

 

 番外編 A whole new world 沖縄方言ver

こちらは番外編。アラジンのテーマソングをウチナーグチで歌っています。

映像も綺麗で元気が出る作品に仕上がっていますね。

「魔法のブルーシート」は秀逸。

 


『♪ A Whole New World 』アラジン沖縄方言Ver.がまったく何言ってるかわからない!!Acoustic Cover by Nanaironote 【ワンカットMV】

 

まとめ

いかがでしょうか。

GWに沖縄旅行や帰省の予定があった方も多いかと思いますが、今はこれらの素晴らしい歌、映像で少しでも沖縄を感じて頂ければと思います。